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平清盛 あらすじ 第5回 [平清盛 あらすじ 第5回]

平清盛 第5回 あらすじ 公式サイト

「海賊討伐」

保延元年(1135年)、朝廷では藤原忠実(國村隼)ら貴族たちが集まり、
瀬戸内海を荒らす海賊対策の会議に追われていた。

高階通憲(阿部サダヲ)は、権力の奪い合いにうつつをぬかす彼らにあきれ果てる。

海賊討伐には源氏を、と推挙する忠実を尻目に、
鳥羽院は重用する平忠盛(中井貴一)に海賊追討を命じる。

清盛(松山ケンイチ)を跡継ぎにしたい忠盛は、
忠正(豊原功補)の反対をおしきり、清盛に討伐へ加わるよう命じる。

出陣した一行は、途中鱸丸(上川隆也)をめぐって清盛と忠正が口論になるなど、
足並みが乱れるが、何とか安芸の海に到着し、討伐に出発する。

そんな忠盛・清盛たちを待ち受けていたのは、・・・。

NHK 大河ドラマ 平清盛 第5回 「海賊討伐」
毎週日曜夜8:00-8:45 


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平清盛 あらすじ 第4回 [平清盛 あらすじ 第4回]

平清盛  第4回 あらすじ 公式サイト

「殿上の闇討ち」 

平氏に大きな知らせが舞い込む。
朝廷に忠誠を尽くす忠盛(中井貴一)の功が認められ、
忠盛が内裏の清涼殿にあがる資格をもつ殿上人に
武士として初めてなったというのだ。
喜ぶ平氏一門。
北面の武士として務める清盛(松山ケンイチ)も
父の出世は内心うれしい出来事だった。

しかし、貴族たちの中には武士の分際での出世を面白くなく思う者も多かった。
そのひとり、藤原摂関家のおさ・忠実(國村隼)は、
配下の武士・源為義(小日向文世)をそそのかし、
殿上にあがる忠盛に一計を講じる。

NHK 大河ドラマ 平清盛 第4回 「殿上の闇討ち」
毎週日曜夜8:00-8:45





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平清盛 松田聖子 祇園女御/乙前 [平清盛 松田聖子 祇園女御/乙前]

平清盛 朝廷
松田聖子・・・祇園女御/乙前(ぎおんのにょうご/おとまえ)

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白河法皇に愛された寵妃(ちょうき)。もと白拍子。

長らく白河院の傍らで過ごし、そこから王家や貴族社会を見渡し、
そう遠くない未来に国のしくみが大きく変わることを予見。平
忠盛の武勇に目をつけ、舞子の子・清盛を彼が育てることを後押しする。

その後は都を去り、乙前と名をかえ歌舞音曲の名手として静かな日々を送る。
雅仁親王(のちの後白河法皇)の誘いで、今様(当時の流行歌)の師として京に戻り、
清盛とも再会を果たす。
清盛や後白河が、迷いや孤独を抱える時の良き相談相手となる。


祇園女御と乙前を同一人物とするのは、藤本有紀氏のオリジナル。


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